すべての始まりはあの日あの時、コスタリカで。 ワイルドな海と太陽と風を肌いっぱいに感じて生きることが大好き!な女性のためのパーフェクトなビキニを作りたい・・・。 そう夢見たアミーガ(友達)二人がいました。

サーフィン狂でとにかくアクティブ、私たちが大好きなトロピカルライフスタイルと身体にフィットした「魅せる」デザインの水着があれば、自信を持って海に繰り出せる。そんな思いが沸々と。

ほどなくして私たちの思いに共感してくれる、世界中の何千万人という海を愛してやまない女性たちの賛同を得てdkokoは誕生しました。

私たちのパーフェクトビキニ作りのストーリーはまさに長編アドベンチャー小説。 ただ過ぎる年月だけがdkokoというブランドを成長させたんじゃない、そこには、それはもう数えきれないドラマが。

人生のアドベンチャーをくれたdkokoにありがとう。 私たちはたっくさんのトロピカルパラダイスを旅して回り、心ゆくまで波に乗り、、国境を越え、世界に顔向けできるような物づくりへの道を考えてきました。 異国に暮らし、文化を越えて友情を育み泣くまで笑って・・・ それぞれの地で愛に出逢い、家庭を持って今なお、夢の実現へ向けての一歩一歩を歩んでいます。Dkoko's designers in Costa Rica and sewing shop in Nicaragua

どんな長編アドベンチャー小説にもあるように、私たちの物語もまた、学びと成長をもたらしてくれる思いがけない挑戦の連続。 難題を越え、大きな達成を喜ぶことが追い風となって自信を持って大好きなことを続けさせてくれる。そしてそれは今、最大の力となって。

あの頃の情熱の炎は今も胸の中にあります。 dkokoと共に歩んできた日々と今日、そして明日へ。

私たちの創作する水着って、dkokoのデザインって、ただ身に着ける「物」ではないんです。着飾るだけの水着でもないんです。 女性を魅せる魔法がかかってます。 大自然の中で自然体に生きる女性のための水着です。

dkokoはこれからのビジネスのあり方をマジメに考えています。 完全地球還元型。効率とか実用性の話を越えて、母なる地球のためにできるビジネスの形があると信じています。

dkokoは「手作り」が世界を変える!と自信と誇りを持ってニカラグアにある自社工場から製品をお届けしています。 製品はすべて手縫い、今日もひとつひとつに愛を込めて作製中です。 マンパワーはかけがえのないもの。 dkoko従業員は社会保障はもちろん週休2日、年に1度1か月の有給休暇と12月のお給料はダブルという待遇で働いています。

そして何よりかけがえのない地球のために、何年にも渡って愛せるような、使い捨てファッションなんかにならないハイクオリティーなデザインを追求しています。

私たちは毎日を熱く生きる起業家として、新時代の利益のあり方を考えながら今日もインスピレーションを求めています。

dkokoを、海に恋しちゃった私たちの夢をサポートして下さっているすべての方々に心から感謝しています。

どうぞdkokoの最新デザインをご覧ください。 貴女だけのdkokoウェアを探していただけることを心から願っています。

ちょっぴり私たちの話

Dkoko's designer Veronica Wessel

ベロニカ・ヴェッソル

サーファーガールのライフスタイルは私の人生そのもの。5人兄妹の1人として兄が友達とサーフィンする姿を見て育ち、コスタリカという手付かずのビーチがあるパラダイスみたいな国を旅して、燦々と降り注ぐ太陽の光の下、波の中を大胆に泳ぎながら暮らすってどんなだろう?ってずっと考えていました。

それから十数年、サンホセという都市から太平洋岸にあるサーフビーチへと引っ越す素敵な機会に恵まれ、波を求める旅とDkoko構想が形になっていくことに。

Dkokoを立ち上げる前、サーフィンの時はいつもビキニに着心地の悪さを感じていました。お尻を思いっきり締め付けると思えば波の力ですぐたるんで身体から滑り落ちてしまう…。 当時のコスタリカで、女性のサーフカルチャーは始まったばかり。ミッシェルと私は、二人で力を合わせて機能的で女性らしさを最高に演出するようなビキニを作る大切なチャンスをもらっている!と悟りました。

その昔ミッシェルと私は同じビジョンを持ったサーフィン仲間でしたが、十数年の時を経て今、共に二人で素晴らしい旅を続けています!

Dkokoは私の波への愛そのものであり、大自然との大切なつながりでもあります。海に面した牧場に夫と暮らし、ジャングルのざわめきと波の音に目覚め、動物たちの世話をして1日を過ごし、夕日に向かって馬を走らせる…子供の頃に思い描いていた夢のような幸せな生活です。

好奇心と旅への情熱をかきたてる大地と波からDkokoへのひらめきをもらって…私の冒険心は世界中の様々な場所へといざなってくれました。大自然と海からもらう発想をサーフィンとビーチを愛する女性たちの水着として形にしていけることは本当に幸せです。日一日と、Dkokoは私の夢を現実にしてくれます。

Dkoko Designer Michelle Rodriguez

ミッシェル・ロドリゲス

私が海に恋したのはまだ幼い頃、母が山奥にある自宅から車を走らせコスタリカの太陽がまぶしいビーチへ連れて行ってくれたことがはじまり。夏休みはいろんな冒険に夢中でした。太陽の下で何時間も遊んで、砂浜とあたたかい海、うっそうと生い茂るジャングルの木々に魅了され…それが私のワイルド精神の源。

大好きになった海を追って21歳の時、プラジャエルモサというビーチタウンへ引っ越しました。そこで始めたサーフィンが私の人生を変えることになりました。

身体にフィットするサーフィン用の水着がなかなか見つからない時、どんな波をももろともしない私たち独自のビキニを作ろうとベロニカと話しました。当時私はファッションデザインを学んでおり、その卒業制作として全力を注いだ新たな試み、それがサーフビキニ。

ベロニカと私の共通の思いはサイズやデザインの組み合わせを自由に楽しめる、機能的でオシャレな水着ブランドをつくること。そして私たちがそれぞれに持つそれぞれの美しさを尊重できる「スタイル」への独自の提案をするというものです。

絶え間ない革新と進歩の中、デザイナーとしてのビジョンと起業家としてのスタミナに誇りを持ちながら、冒険の人生をくれるDkokoに感謝しています。2016年、Dkokoの縫製工場をオープンする為にニカラグアに越し、現地の職人さんと共によりよいデザインを考え続けて「心と品質」の今日のDkokoがあります。 

ニカラグアではパーフェクトな波に恋をして…運命の恋との出逢いもありました。オーストラリアから来ていたその彼と恋に落ち、家族となった今コスタリカとオーストラリアを行き来しながらの生活。フルタイムママでも変わらぬ情熱をDkokoに注ぐことができるテクノロジーに感謝です。 

私の中に流れるコスタリカの血、トロピカルジャングル、自分が自分に戻れる魔法の場所。私の生み出すデザインはいつも、私の中に生きるコスタリカジャングルの活力が運んでくれます。